✦ 知星図 — chiseizu

知識の宇宙を、航海する

1枚30秒のカードが流れてきます。直感で予想して、動く図で答え合わせ。「えっ」と外れた星ほど、もっと知りたくなるはず。そのときは記事を開けば、それが「なぜ生まれたか」を、図解と手で動かせる体験で確かめられます。

エンジニアリング・会計・統計・経済・音楽理論の640の語彙を、「なぜ生まれたか」の系譜でつないだ星図です。

登録は不要です。記録はこのブラウザの中にだけ残ります。

✦ 航海のカード確率・分布

精度99%の検査で陽性でも、病気とは限らない

状況
病気 10健康 990

ある病気には1000人に10人がかかっている。検査は病気の人の99%を陽性と見抜くが、健康な人の5%も誤って陽性と出してしまう。

✦ まず、予想してみよう

検査で陽性と出た人が、本当に病気である確率は?

当たっても外れても大丈夫。答えると、動く図で種明かしが始まります

航海のしくみ

読む前に、まず予想する。それが航海です。外れた「えっ」を入口に、知りたくなった星から深く潜っていきます。

  1. 予想する状況と問いを読んで、1タップで答えます。当たっても外れても大丈夫。
  2. 動く図で確かめる種明かしの図が動いて、答えの「なぜ」が目に見えます。外れた予想は「✦ 驚き」として数えます。
  3. 気になったら記事へどのカードも記事につながっています。「なぜ生まれたか」を読み、体験部品を自分の手で動かす。
  4. 間をあけて再会遊んだカードは1日後・3日後・1週間後…と間をあけて、もう一度流れてきます。

遊んだ星・読んだ星は航海日誌に記録され、霧の星図が少しずつ晴れていきます。航海に出る →

行き先は5つの銀河

分野ごとにひとつの銀河があります。気になる問いから航海を始めても、星図で全体を見渡してもかまいません。縮図の星の並びは星図そのまま — 中心ほど基礎、外周ほど高度、方角が星座(分野)です。

もっと深く — 記事と星図

航海のカードは、どれもひとつの星(記事)につながっています。星と星は「先に知るとよい」系譜の線で結ばれていて、ある知識を理解するために、先に何を知っておけばいいのかを星図でたどれます。

OAuth認証認可HTTPTCP/IPURLIPアドレスポート番号基礎理解したい星OAuth認証認可HTTPTCP/IPURLIPアドレスポート番号基礎理解したい星
たとえば「OAuth」を理解するには、先にこれらの星を知っておくと近道です。金の矢印が学ぶ順。星を押すと記事へ。

記事は同じ流れで読めます

  1. 概要それは何か。どんな場面で出てくるのか。
  2. なぜ生まれたかそれが無かった時代に何が困っていて、どう解決したのか。
  3. 詳細仕組みを図解でたどり、体験部品を自分の手で動かして確かめる。
  4. 試問命題がひとつ。操作して条件を作れたら成立です。

星の等級

  • 未観測まだ読んでいない星
  • 観測記事を試問の手前まで読んだ星
  • 解明試問を成立させた星。星図で一等星に灯ります

記事の例として「OAuth」を開く →

航海のほかにも

学習コース

資格試験の出題範囲を、系譜の順に並べた航路です。読んだ語彙には星が灯ります。

名前は「知」と「星図」から。散らばる語彙(星)を線で結ぶと、理解の系譜(星座)が浮かび上がります。語彙は少しずつ増えていきます。

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